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サッカーを楽しむ上で欠かせない!様々なグッズをご紹介

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サッカーは基本的にはサッカーボールさえあれば、プレイすることは可能です。しかし、プロのように本格的にプレイするとなると、ボールだけでは不十分で、用途に合わせて様々なグッズを用意する必要があります。そこで今回は、サッカーを楽しむ上で欠かせない各種グッズについて紹介します。

 

1.サッカーグッズその①ウェア

まず、ウェアは欠かせないグッズの一つです。季節や気温に応じた長袖や半袖のシャツなどで構いません。公式ユニフォームに近い素材やデザインなどのウェアを身に着けてプレイすれば、気分良くプレイに集中することが出来るでしょう。

 

そんなウェアには、試合のためのユニフォームだけでなく、練習用ウェア(ゲームシャツ)があるのをご存じでしょうか?試合用のユニフォームは、チーム名や背番号が必ず記載されていますが、練習用シャツの場合は不要なので記載は一切ありません。

 

そのためゲームシャツは自由なデザインながら、ウェアとしての役割がユニフォームと同等で、かつ価格もリーズナブルなど、メリットの多いウェアなのです。シャツだけでなくプラクティスパンツもあり、基本的にはシャツとセットでの販売が多いようです。

 

ですので、こだわりがない方であれば市販のセットを購入して、そのまま着ることもできます。また、有名なクラブチームのレプリカのゲームシャツ&パンツも販売されているので、気持ちを高めるために、好きなクラブチームのものを望んで着用する方もいるほどです。

 

特に小さなお子さんの場合は、機能性よりも見た目のかっこよさが重要となるケースが多いようです。お気に入りのデザインであるというだけで、プレイへのモチベーションを高める効果もありますので、まずは着たいと思うウェアを購入することが大切でしょう。

 

2.サッカーグッズその②シーズン別のアイテム

サッカーに季節は関係ありません。暑くても寒くても、当然のように試合や練習を行うことになります。そこで重要なのは冬場に着用する防寒アイテムです。夏場であれば最低限着用しなければならない枚数が決まってくるので、通気性や飲み物などでほてった体のクールダウンを促すことになります。

 

冬場は長袖やウィンドブレーカーなどで対応します。ただし、ベンチにいる時や休憩の際にはそれだけでは不十分なので、ベンチコートを使用します。試合や練習の際は重ね着しますが、運動が前提ですので、着込み過ぎないようにしなければなりません。

 

動いていない状態であれば着込んでも問題ありませんが、運動するとすぐに体温が上昇するため、適宜脱着出来るような防寒着がベストと言えます。その点、ウィンドブレーカーはとても脱着しやすく、ユニフォームや練習用ウェアの上から着るだけでいいので、手軽なグッズとなります。

 

ベンチなど基本的に動かない状態でいる時間が長い場合は、ウィンドブレーカーでは防寒が不十分なこともありますので、ベンチコートの使用がおすすめです。主流は丈が膝下まであるようなスタイルで、体温を極力逃さないようにする工夫がなされているタイプです。

 

ベンチコートは、ダウンコートとボアコートの2タイプがあります。ダウンコートはダウンやフェザーなどを使用しているため保温や防寒性にとても優れていますが、少し値が張ります。一方、ボアコートの場合は中綿やフリースを使用しているのでダウンに比べて保温性などは劣るものの、動きやすさや軽さが特徴です。自宅で洗濯できるのもメリットでしょう。

 

3.サッカーグッズその③小物アイテム

ウェアだけでなく、小物アイテムもいくつかあります。まずは「スパイク」。通常のスニーカーでは踏ん張りが効かず、満足なボールコントロールができない場合が多いため、サッカーのプレイに適した設計の専用シューズであるスパイクは欠かせません。

 

特徴は、靴底部分にスタッドと呼ばれる突起がついている点です。スタッドには固定式と交換式の2タイプがあります。固定式は、地形などに関係なくオールマイティに使えますが、スタッドがすり減った場合に靴ごと交換しなければなりません。もう一つの交換式は、地形などに応じてスタッドを付け替えることもできますし、すり減ってもスタッドの交換だけで済みます。

 

2つ目は「脛(すね)当て」です。サッカーではハイソックスを着用します。脛当てはソックスの内側に入るような形状をしており、スライディングされた際などに脛の怪我を防止する役割があるのです。

 

その他にも、練習試合などで活躍する「ビブス」というメッシュ素材のノースリーブがあります。番号がついており、練習試合とはいえ選手を区別できるようになっています。練習着の上から着るだけでいいので、手軽で実用的と言えるでしょう。

 

4.機能性とデザインどちらで選ぶか

サッカーグッズを選ぶ際のポイントとしては、機能性とデザイン性という2つの要素があります。機能性の高さは、円滑にプレイするためのサポートになります。高機能性はデザインより重視すべきと思われがちですが、デザイン性の高さはプレイへのモチベーションに影響します。

 

また、見た目のかっこよさが、プレイスキルに少なからぬ影響を与えることもあります。サッカーグッズは、機能性とデザイン性のバランスの良さが、最も大切と言えそうです。

 

5.まとめ

サッカーを楽しみながらプレイするために必要なグッズは、このようにたくさんあります。「イルマックス」ではゲームシャツをはじめ、ベンチコートやビブス、ソックスなど各種サッカーグッズを取り扱っております。ぜひお気軽にお買い求めください。

 

ブレのないサッカーを楽しむために欠かせない「競技規則」について

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どのスポーツにもルールや決まりごとというものがあります。サッカーに関してももちろん存在しているのですが、それを「競技規則と呼びます。なんの決まり事もない状態ですと試合を成立させることができませんし、そもそもスポーツとして成り立ちません。それを防ぐためのものが競技規則ですので、詳しくご存じない方のためにご紹介いたします。

 

1.競技規則とは

競技規則というのは、サッカーのルールや決まり事をまとめたもののことです。サッカーは世界中で親しまれている有名スポーツの一つですが、全く同じように楽しむことができているのは競技規則によって基準となるルールが決められているおかげというわけです。もし競技規則がなかった場合にどうなってしまうのかというと、ローカルルールのように地域などによって独自の決まり事が生まれ、極端な話サッカーとは別物の球技になってしまいかねません。サッカーというものはこういうルールで行うことを指していると認識してもらうことによって、言葉が通じなかったとしても同じルールのもと楽しむことが可能となります。

 

サッカーの競技規則は国際サッカー評議会(IFAB)と呼ばれる機関によって定められており、日本においては公式WEBサイトより日本語に翻訳された状態のものをデータで確認することが可能となっております。そのためいつでも世界共通の競技規則に則ってプレーすることが可能となっているというわけです。

 

その歴史ですが、始まりは1863年に遡ります。イングランドサッカー協会とロンドンのクラブが会議やミーティングを重ねた結果、統一ルールが作成されたのでした。イングランドからイギリス全土へと広がりを見せていく中で各地にサッカー協会ができ始めましたが、いつしかお互いの認識しているルールに若干の違いやズレがあることが判明することとなります。そこで、ルールに関する調整などを行う機関として「国際サッカー評議会」が発足したことによって、今日の競技規則へとつながっていくことになるのです。

 

2.定期的に改正される

当然のことかもしれませんが、競技規則は定期的に内容が更新されています。その理由としては様々ありますが、基本的には試合を無駄なくプレーするために、既存のルールで不備が見つかった場合などが挙げられます。単年度の11月実施される「年次事務会議」と翌年2月末に実施される「年次総会」によって最終的に決定されることとなり、然るべきタイミングで規則として反映されるというわけです。

 

競技規則の改正は簡単にはできない仕組みとなっています。投票式で決定するのですが、投票資格の内訳としてはFIFAが4票、イギリス本土にある4つの協会が各1票の計8表となります。最終的に討議されたルール改正に関して6票以上を集めたものが決定となります。この仕組みによって、FIFA側と協会側が自身の仲間だけで投票することで改正を決定することができませんので、独裁的な行為をあらかじめ無効にしているというわけです。

 

3.競技規則の内容

競技規則には具体的にどのような内容が決められているのか気になるところではないでしょうか。そこで代表的なものをご紹介しましょう。

 

3-1.ピッチや選手、審判員に関するもの

まずは試合をするためのピッチに関する細かい規定が決められています。例えば、ピッチの表面を覆う芝のタイプはどうしてもという場合を除き天然でなければならないということや、芝の色、ピッチ上に引かれている各種ラインのサイズ感などが挙げられます。また、ピッチ上にある様々な箇所の正式名称や、ゴールそのものの高さや奥行き、幅などに関しても記載されているのです。さらにボールに関しても表面の外周や重さ、空気圧に至るまで基準が設けられています。

 

3-2.試合時間やプレーに関するもの

試合時間が45分×2と15分のハーフアップであるということや、試合の始まりを告げるキックオフの際にコイントスで決めるなど、具体的にプレーに関係してくる部分となっています。得点がカウントされる基準についてももちろん記載されており、「ゴールキーパーが相手のゴールにボールを直接投げ入れた場合、ゴールキックが与えられる。」などと言った普段あまり意識していない規則なども存在しているのです。

 

3-3.ファウルやキック、スローインに関するもの

こちらもプレーに関するものに含まれるでしょう。スライディングなどによって審判員にファウルの判定がされる際の基準となる項目が定められています。押したり蹴ったり飛びかかったりなど、過度な力によって行った場合には直接フリーキックが与えられるということに始まり、手を使ってしまった際に問題のないシチュエーションや反対に反則とみなされる明確な基準についても記載されています。

 

4.審判員のためのガイドラインも含まれている

競技規則には審判員の方向けのガイドラインも記載されています。主審と副審がいますが、それぞれ試合中に正しくジャッジするために適した位置取りや、試合展開ごとの理想的なポジショニングが決まっています。試合の進行を妨げてしまうことなく、ファウルなどが発生した際には、正しい判断が出来るようにしっかりと目視できる状況を頭に叩き込むことで、優秀な審判員へと成長することも可能ではないでしょうか。

 

特にサッカーの場合には判断が難しい状況もありますので、ガイドラインがなければ崩壊してしまいます。細かく確認することによって、常に正しい判断基準を身に着けるといいのではないでしょうか。また、スライディングによるファウルの際などに、された側の選手の痛がり方が本当かどうかという部分に関してはガイドラインにも記載が難しい部分でしょう。競技規則はあくまでもルールブックとなりますので、直感での判断が求められる状況においては経験が必要となります。

 

5.まとめ

サッカーの競技規則は世界中で同じルールに則ってプレーするために欠かせないとても重要なものです。服装に関しても、特に色のことは細かい決まりがありますので、あらかじめ把握しておくといいでしょう。「イルマックス」は競技規則に則したゲームシャツやポロシャツなどのウェアを取り扱っていますので、興味をお持ちでしたらお気軽にお求めください。

 

今さら聞けないサッカーの歴史について!詳しく解説

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今となっては非常に有名なメジャースポーツとなっているサッカーですが、その歴史やどのようにして日本でも親しまれるようになったのかということについて、ご存じない方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。ルールやチーム、選手などについては詳しい方が多いにもかかわらず、意外ですよね。そこで、今回はサッカーの歴史について詳しくご紹介いたします。

 

1.サッカーとは

サッカーというのは、足を使ってボールを蹴ることで行う球技のことです。フットボールと呼ばれることもあります。

 

まず試合をするフィールドですが、105m×68mと決まっており、中央のハーフウェイラインを境として自陣と敵陣が分かれることとなります。ハーフウェイラインの中央にはセンターマークがあり、そこから半径9.15mの円をセンターサークルといい、試合開始はこの場所からキックオフして始まります。ボールをパスで繋いでいき、相手ゴールへとシュートすることで1点の得点が加算され、最終的に得点が多いチームの勝利となります。

 

原則として、選手はボールを足で蹴ることしかできません。ただし、フィールドの外周であるタッチラインの外に出てしまった場合に、両手を使ってフィールド内へボールを投げ入れるスローインの際は例外となります。また、チームに1名だけ存在するゴールキーパーに関しては、常に両手を使うことが許されているため、これも例外といえるでしょう。

 

試合時間は原則90分間で、前半後半45分ずつに分かれており、前半と後半の間には15分のハーフタイムが設けられています。

 

ちなみに、試合を観戦していると「ロスタイム」という言葉をよく耳にするかと思いますが、これはサッカーの試合時間カウントの決まりに起因しているものです。90分間の試合時間中、選手が怪我をしたりファールとなった場合など、プレイが止まっている状況であっても、カウントを止めません。そのため、実際にプレイする時間は90分以下になってしまうので、それを補う意味として用意されている時間がロスタイムというわけです。極端な話、怪我やファールなどプレイが中断する要素が一切なければ、90分間のみ、ロスタイムなしで試合終了となるのです。

 

2.諸説あるサッカーの起源

そもそも、サッカーというスポーツがどのようにして誕生したのかということですが、実のところはっきりとしているわけではありません。そのため諸説があるのですが、中でも有力とされている説についてご紹介したいと思います。

 

2-1.中世イングランド起源の説

諸説の中でも最も有力と言われている説です。8世紀頃の中世のイングランドが発祥であるとしている説のことで、その当時、イングランドでは戦争で勝利した際に、勝利の証として切り取った相手側の将軍の首を蹴って遊んでいたことが起源とされています。今では考えられないほど残酷な行為のように思えてしまいますが、その当時としてはまかり通っていたことのようです。その後首を蹴るだけでなく、目的の場所まで蹴って運ぶ様に変化し、首ではなくボールへと変わるなど進化を遂げてきたというわけです。

 

2-2.イタリア起源の説

イタリアの8世紀ごろに始まった、お金をかけてボールを蹴り合う遊びである「カルチョ」を起源としている説です。現代ではトトカルチョというものがありますが、その語源であるとも言われています。イタリアの方にとっては古くから身近に存在していた遊びであることから、起源として信じられているのです。

 

2-3.中国起源の説

中国で紀元前300年以上前に遡るほどの歴史ある「蹴鞠(しゅうきく)」という遊びをベースとしているという説です。日本でも蹴鞠(けまり)として伝わってきた遊びのことで、当時はあまりに熱中する人が大勢出たため、禁止令が発令されたと言われるほど人気であったことと、その歴史の長さから起源として有力視されています。

 

3.日本にサッカーが伝わったのは“明治時代”

起源については諸説あるものの、いずれも海外となりますので、一体どのようにして日本へと伝わったのでしょうか。

 

こちらについても諸説あり、一つは1872年に神戸で行った試合という説で、もう一つが1866年に横浜で行った試合であるという説となります。その後、神戸の師範学校(教員の育成機関)において取り入れられたことから、近畿地方で広がりを見せるようになります。それからは、近畿地方の師範学校の卒業生が全国各地で教員として配属されたことによって、全国的に中学校や高校などへと浸透していきました。

 

これにより球技としては普及していきましたが、全国的な知名度が爆発的に広まったのは、1993年の「Jリーグ発足」という出来事によるものでしょう。プロサッカーリーグということで、子どもたちが将来なりたい職業として挙げるなど、空前絶後の人気爆発でした。それからは日本におけるサッカー技術も徐々に向上していき、日本代表のワールドカップでの活躍や、印象的な敗北によって一般的に深く浸透したと言えます。

 

4.オリンピックの競技にも含まれています

サッカーが正式にオリンピックの競技として採用されたのは、1900年のパリオリンピックからです。しかし、実際にはその前の1896年のアテネオリンピック時点で、非公式ではあるものの試合は行われていました。その後、現在においても人気競技としてオリンピック競技の一つにラインナップされています。

 

オリンピックのサッカーでは、出場選手には「本大会開催前の12月31日時点で23歳未満」という条件が設けられており、一部例外を除けば25歳以上の選手は出場する資格がない状態となるのです。

 

5.まとめ

サッカーのルールや歴史について、これまで詳しく知らなかった部分を知ることができましたでしょうか?いまとなっては知らない人はいないくらい有名なスポーツの一つとなっていますが、最も古い説であれば、紀元前300年以上前から存在している球技ということになります。歴史を知ったことによってサッカーに興味を持たれた方は、創業40年という歴史ある「イルマックス」にてサッカー用品・ユニフォームを是非お買い求め下さい。

サッカーのハイシーズンはいつ?大きな国内大会と開催時期をご紹介

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日本のサッカーファンの多くが注目しているのが、Jリーグにおける勝敗や順位です。Jリーグでは1月から2月中旬のシーズンオフを除いて、常に何らかの試合が行われています。

 

今回はJリーグの三大国内タイトル「天皇杯」「明治安田生命J1リーグ」「JリーグYBCルヴァンカップを中心に開催時期についてご紹介します。試合観戦に興味のある方は、是非参考になさってください。

 

1.明治安田生命J1リーグ(2月下旬~12月上旬)

三大国内タイトルの中で最も早くスタートを切る大会が、「明治安田生命J1リーグ」です。例年2月下旬からシーズンが始まります。そもそもJリーグに登録しているクラブチームは、強さに応じてJ1からJ3の3つのクラブに分かれます。年間順位の上位18チームがJ1クラブに所属でき、それらのクラブチームが順位を争うのが「明治安田生命J1リーグ」なのです。

 

明治安田生命J1リーグでは、それぞれのホームとアウェーおいて1回ずつ試合を行う2回戦制の総当たり方式で順位が決まります。そして、この結果次第で、J1とJ2に入れ替わりが生じます。

 

具体的な入れ替わりのルールですがJ1所属のクラブチームのうち年間順位の下位2チーム、つまり17位と18位は翌年にJ2へと自動降格することになります。また反対に、J2所属のクラブチームのうち上位2チームはJ1へ自動昇格します。

 

これ以外にも、「J1参入プレーオフ」に優勝することによってJ2からJ1へ昇格することができます。「J1参入プレーオフ」とは、J1所属の16位のチームとJ2所属の3位~6位のうちJ1ライセンスを持っているチームが戦うものです。ここで優勝したチームがJ1に昇格(もしくは残留)となります。

 

なお、明治安田生命J1リーグの上位3チームは、「AFCチャンピオンズリーグ(ACL)」の出場権が得られます。「AFCチャンピオンズリーグ(ACL)」とはアジアサッカー連盟主催の、アジア最強のクラブチームを決める大会です。さらに、「AFCチャンピオンズリーグ(ACL)」で優勝すると、クラブワールドカップへの出場権が得られます。

 

2.JリーグYBCルヴァンカップ(3月上旬~10月)

「JリーグYBCルヴァンカップ」も三大国内タイトルのひとつとして挙げられます。以前の「ヤマザキナビスコカップ」という言い方に馴染みのある方も多いかと思います。2016年にヤマザキナビスコの社名変更に伴い、大会の名称が「ヤマザキナビスコカップ」から「JリーグYBCルヴァンカップ」に変更になりました。

 

「JリーグYBCルヴァンカップ」は3月上旬から10月がシーズンとなり、「明治安田生命J1リーグ」と並行して行われます。

 

JリーグYBCルヴァンカップは、グループステージとプレーオフステージ、プライムステージの3段階で進められます。開幕後、まずは3月上旬5月下旬にグループステージを行います。グループステージでは参加チームを4グループに分け、ホームとアウェーの総当たり戦における勝点方式で順位が決定します。その結果、各グループの上位2チームずつ、計8チームが次のプレーオフステージに進出することができます。

 

6月に行われるプレーオフステージは、ホームとアウェーにおける勝ち抜け方式で行われ、そのうち上位4チームがプライムステージへ進出します。

 

最終段階のプライムステージは9月上旬から10月中旬に開催されます。ここではプライムステージの上位4チームに加え、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)へ出場する4チームの計8チームでトーナメント戦を行います。10月末に決勝戦が行われて、閉幕となります。

 

3.天皇杯JFA全日本サッカー選手権大会(5月下旬~1月1日)

最も参加チーム数の多い三大国内タイトルが「天皇杯JFA全日本サッカー選手権大会」です。天皇杯の最大の特徴は、なんといってもJリーグ加盟チームのみならず実業団や大学などのアマチュアチームも参加できることが挙げられます。決勝戦は例年元日に国立競技場で行われ、「正月の風物詩」と称されることもあります。

 

大会は基本的にトーナメント制で進められますが、実際に本大会に出場できるのは都道府県予選(都道府県サッカー選手権)を勝ち抜いた優勝チームとシード枠のチームのみです。JリーグのJ1・J2に所属しているクラブチームは、シードとして本大会への出場が自動的に決定しています。なお、この天皇杯JFA全日本サッカー選手権大会における優勝チームは「AFCチャンピオンズリーグ(ACL)」の出場権を得ることができます。

 

4.三大国内タイトル以外の大会:ゼロックススーパーカップ(2月中旬)

三大国内タイトル以外にも、是非注目していただきたいのが「ゼロックススーパーカップ」です。前シーズンの天皇杯JFA全日本サッカー選手権大会における優勝チームと、Jリーグ王者の優勝チームが対戦する、非常に見ごたえのある試合となります。開催時期は例年、本格的にJリーグが開幕する前である2月中旬頃となります。

 

このゼロックススーパーカップの勝敗はJリーグ内の順位には影響しないことから、エキシビション的な色合いが濃い一戦とも言えます。また、シーズン開幕前という時期柄、チーム内の調整は完全とは言い切れません。しかしながら、お祭り的な雰囲気でイベントとして大いに盛り上がる試合なので、注目しておいて損はないでしょう。

 

5.まとめ

今回は、Jリーグにおける三大国内タイトルを中心にシーズンについてご紹介しました。参考になったでしょうか。

 

創業40周年を迎えた「イルマックス」では、サッカーをはじめとした様々なスポーツウェアを取り扱っております。東京都墨田区にある実店舗では多数のサンプル品をお手に取って確認していただきながら、デザイナーと直接打ち合わせていただくことも可能です。オリジナルウェアの発注はオンラインショップ上でも受け付けておりますので、遠方にお住まいの方も是非ご相談ください。

サッカーにおける背番号の役割とは?詳しく解説

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サッカー選手が試合の際に着用しているユニフォームには、必ず「背番号」が記載されています。選手すべての名前を覚えることは大変ですし、ピッチ上で動き回る選手を一瞬で判別するために、背番号は非常に役立っています。そんな背番号ですが、そもそもどういった基準でつけられていて、番号ごとの役割があるのかご存じない方もいらっしゃるかと思いますので、一つずつご紹介いたします。

 

1.サッカーの背番号とは

サッカー自体は700年以上前から存在しており、時代が進むにつれて試合や大会などが開催されるようになってきましたが、その時点ではまだ背番号というものはなく、プログラムブックと実際の選手を見比べるようにしなければなかなか判別ができませんでした。なにより試合展開とプレイヤーを同時に把握することが難しいという点が、観客によっては大きな不満になっていたそうです。

 

そもそも背番号というシステムをいち早く取り入れていたのはラグビーでした。ラグビーによって背番号があることによるメリットが判明したことで、似たようにピッチ上で選手たちが入り乱れる団体競技であるサッカーでも取り入れることで効果があるのではと考えられたのです。

 

背番号がサッカーで導入されたのは20世紀初頭、1928年にイングランドリーグのアーセナル対チェルシー戦において、初めて背番号入りのユニフォームが着用されました。サッカー関係者からは一部批判のような声も上がったようですが、選手の判別がしやすくなったということで観客からの評判はとても良かったそうです。高評価を受けてからなのか、その後改めて背番号を取り入れての試合が実施され、リーグ全体で導入するようになり、サッカー全体へと広まっていったのです。

 

2.番号の役割

背番号には選手を判別しやすくする以外にも、ポジションを表すという意味があります。背番号システムが導入された当時、割り振られる番号は1〜11番のみでした。そしてフォーメーションがゴールキーパーから中央に向かって2-3-5という形でしたので、単純にゴールキーパーを1番として順番に振られたのです。そのため、選手に関わらずフォーメーションのポジションによって背番号が決まっていたのです。つまり、ゴールキーパーであれば必ず1番となりますし、フォワードの右端のポジションであれば7番となるというわけです。

 

当時の背番号別ポジション名称は以下の通りです。

1.     ゴールキーパー

2.     ライトバック

3.     レフトバック

4.     ライトハーフ

5.     センターハーフ

6.     レフトハーフ

7.     ライトウイング

8.     インサイドライト

9.     センターフォワード

10.  インサイドレフト

11.  レフトウイング

 

この割り振りはしばらくの間世界的な基準となっていましたが、次第に国ごとにフォーメーションが進化していくことにあわせて背番号の役割に関しても変化を遂げていくことになるのです。

 

3.国ごとの背番号とポジションの変化

フォーメーションの進化に合わせてポジションや背番号の割り振りも変化していきました。国ごとにどのように変わっていったのか代表的な国をご紹介しましょう。

 

3-1.イングランドの場合

イングランドのフォーメーションですが、世界的基準からまず5番がゴールキーパー前のラインの中心まで下がり、8番と10番は1段下がることで3-2-2-3という4ラインに変わります。そこから今度は6番がゴールキーパー前の中央左へと下がることで4-3-3となり、さらに9番と10番がツートップのフォワードとなることで4-4-2のように変化していきました。

 

3-2.南米の場合

南米の場合には基準のフォーメーションから、4番6番8番がそれぞれ1段下がることで一気にディフェンスとオフェンスの層を厚くした4-2-4へと変貌します。このフォーメーションにしたことで1958年のワールドカップで制覇を成し遂げます。そして10番が1段下がることで4-3-3のフォーメーションとなるのですが、このフォーメーションで1962年のワールドカップも制覇することになるのです。その偉業から各国の代表がこのフォーメーションを取り入れました。

 

3-3.日本の場合

日本の場合ですが、背番号とポジションの関係は以下のようになっています。

1.     ゴールキーパー

2.     右サイドバック

3.     左サイドバック

4.     センターバック

5.     センターバック

6.     守備的ミッドフィルダー

7.     守備的ミッドフィルダー

8.     攻撃的ミッドフィルダー

9.     センターフォワード

10.  攻撃的ミッドフィルダー

11.  フォワード

 

ここで日本独特である部分となるのが8番はサイドで司令塔が7番であるということです。

またJリーグでは発足した1993年から3年ほどはポジションごとに番号が割り振られていましたが、それ以降は選手ごとに番号が固定式となったのです。

 

4.永久欠番や幻の12番がある?

ポジションごとに固定されていた背番号が選手事に固定となったことによって、有名選手は特に代表的な番号として背番号が広く知られるようになっていきました。とはいえ1〜11番という範囲自体に変化はありませんので、あくまでも最大11番となります。

 

しかし、幻の12番が存在していることをご存知でしょうか?正式な決まりではないのですが、暗黙の了解のような形で12番の背番号はチームを応援するサポーターのものと認識されています。また、永久欠番という形で特定の方以外は付けることができない背番号というものもあるのです。例えば「サガン鳥栖」というチームですと、17番が永久欠番です。これは佐賀県サッカー協会の理事長としてチームに貢献した坂田道孝さんの命日が1月7日だったことから、その功績を称えるという意味で制定されたのでした。

 

5.まとめ

サッカーの背番号というのは意外と複雑でこれまでに何度も変化しているものです。現在は基本的に1〜11番を選手ごとに固定式で割り振られているので、意識してみると覚えやすいのではないでしょうか。背番号といえば、好きな選手のユニフォームを身に着ける場合の唯一の特徴となる部分でもあります。「イルマックス」では背番号の入ったユニフォームを各種取り揃えておりますので、ご購入の際はオンラインショップをお気軽にご利用ください。

ただの「偽物」じゃない!サッカーレプリカユニフォームとは?

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サッカー選手が着用しているユニフォームには、レプリカユニフォームというものがあることをご存じでしょうか?レプリカというと偽物という印象を持たれる方が多いかと思いますが、実はそうではありません。そこで今回はサッカーレプリカユニフォームについて、特徴や活用法などご紹介いたします。

 

1.レプリカユニフォームの特徴

ユニフォームというのは、試合の際に選手が着用する正式な服装のことです。サッカーに関してももちろん存在しており、ピッチ上ではその存在感を示していますが、レプリカユニフォームの場合にどのような特徴があるのかあまりご存じないという方も多いでしょう。実は、本物のユニフォームとほとんど同じなのです。

 

レプリカという言葉のイメージとしては、偽物というようなネガティブなものかと思いますが、本来の意味としては「オリジナルの製作者が作る複製品」というものになります。つまり、極めて本物に近いコピーというわけです。レプリカユニフォームに関してもこの本来の意味に則って作られているものですので、決して粗悪品ではありません。

 

オリジナルの製作者によるものという部分がポイントとなっていますので、生地や素材に関してもオリジナルに極めて近いというのが特徴です。ただし、実際のユニフォームに比べて機能性は若干劣ります。その代わりに耐久性が高められていますので、繰り返しの使用に向いています。ベストパフォーマンスを目的としている実際のユニフォームに対して、少しでも長く何度でも着用することを重視しているレプリカユニフォームという関係と言えるのではないでしょうか。

 

2. レプリカユニフォームの活用法

耐久性に優れたレプリカユニフォームの活用方法ですが、ただ着るだけではなくいくつか存在します。見た目が実際のユニフォームと全く同じですので、活用法を頭に入れた上で手に入れるといいでしょう。

 

2-1.観戦時のファッション

まずはファッションアイテムとして活用することが可能です。見た目としては実際のユニフォームと遜色ないので、会場や自宅などにおいてサッカーの試合を観戦する際にレプリカユニフォームを着用することで一体感が生まれますし、熱量も違ってくるのではないでしょうか。

 

2-2.練習着

優れた耐久性を生かした活用法となります。若干ダウンしているとはいえ、その性能は実際のユニフォームに大きく引けを取りませんので、洗濯によって何度も繰り返し着ることになるサッカーの練習着としてベストです。あるいは部屋着として、室内にいる間に着るという楽しみ方もできます。

 

2-3.鑑賞

見た目に関しては実際のユニフォームと全く同じと言っても過言ではありません。そのため着用するのではなく、壁にかけたり、いつでも気軽に見ることができるようにしておくという活用方法もあります。また、ユニフォームは定期的にデザイン等が変更となりますので、デザインが変わるたびに手に入れることによってコレクションとして鑑賞するという楽しみ方も出来るのではないでしょうか。

 

3.レプリカユニフォームの購入方法

レプリカユニフォームを手に入れたい場合ですが、市販されているので取扱店で購入することが可能となっております。スポーツブランドなどで新しいデザインのユニフォームが発表されるとすぐに取り扱いを開始しますので、熱狂的なサポーターの方であれば即購入されるのではないでしょうか。基本的には期間限定ということではなく、新しいデザインに刷新されるまでは固定で販売されることになります。

 

日本代表やJリーグ各チームのユニフォームは当然ですが、世界各国の代表ユニフォームや各国のクラブチームのものに関しても購入できます。そのため国内外問わずご自身の好きなチームのレプリカユニフォームを手に入れられるわけです。また、サイズ展開に関しても通常の服と同様にいくつかのサイズが用意されており、さらにお子さん用のジュニアサイズのものまで用意されていますので、サッカー好きなお子さんにぴったりです。

 

4. レプリカユニフォームは安い?

レプリカであれば実際のユニフォームよりも安価で手に入れることができそうなイメージとなりますが、実際のところその通りです。実際のユニフォームのことを「オーセンティックユニフォーム」といいます。耐久性に優れているとはいえ性能面では若干劣るというのがレプリカユニフォームですので、オーセンティックに比べて安く設定されているのです。そのため実際に何度も着用するということであれば、十分元を取ることが出来るのではないでしょうか。

 

また、激安を謳ったお店やサイトも存在していますが、あまりおすすめしません。もちろん極力安く購入することが出来ることに越したことはありませんが、気になるのはそのクオリティです。先述の通りレプリカユニフォームはオリジナルの製作者によるものですが、激安のレプリカユニフォームの場合、通常のレプリカユニフォームとは違って単なるまがい物である可能性が高い傾向にあるのです。

 

激安レプリカユニフォームを取り扱っているお店すべてがそうというわけではありませんが、しっかりとしたレプリカユニフォームを手に入れるためにはしっかりとチェックすることをおすすめします。また、ユニフォームの制作が可能なお店に依頼して安価でオーセンティックユニフォームを再現するという手段もありますが、総合的に考えるとレプリカユニフォームを購入したほうがプラスになる可能性が高いのではないでしょうか。

 

5.まとめ

サッカーのレプリカユニフォームは偽物ではなく、本物のユニフォーム作成者によって作られた複製品のことです。実際に選手が着用しているものと全く同じではありませんが、耐久性が高いので継続的な利用をすることに向いています。「イルマックス」ではオリジナルのユニフォーム作成も承っておりますので、レプリカを練習着にするのがもったいないと感じる方であれば、電話・またはお電話にてお気軽にお問い合わせください。

 

サッカーを始める方はチェック!練習着アイテムと選ぶポイント

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これからサッカーを始める方にまず必要となるのが「練習着」ではないでしょうか。試合のユニフォームなども欠かせませんが、まず練習をする際に何を身につけるのか、ということが意外と重要なのです。そこで、今回はサッカーの練習着について必要アイテムや選ぶポイントについてご紹介いたします。

 

1.練習着として必要なアイテムとは

まずは、練習の際にどのようなアイテムが必要となるのか把握することが大切です。1つ目は「上下のウェア」です。それぞれプラクティスシャツやプラクティスパンツと呼ばれており、ゲームシャツなどと呼ばれることもあります。通常のTシャツとは違い、プロ選手が着用しているユニフォームをさらに耐久性を高めた機能性抜群なものになっているので、激しい練習であっても問題ありません。何度も洗濯をして使用することができ、ユニフォームに比べて安価であることから、コストパフォーマンス抜群と言えるでしょう。

 

2つ目は「スパイク」です。サッカーは当然ではありますが、足を使ってボールを蹴ることがメインとなるスポーツですので、その足に装着するスパイクとなると非常に重要です。プロ選手になると、ボールを蹴る練習用、ボールを蹴らない練習用、試合用と使用シーンに合わせてそれぞれ用意する事が多いのですが、まずは足に馴染んだ1足があれば十分です。スタッドと呼ばれるスパイクの底についている突起部分のタイプや、アッパーと呼ばれる足の甲部分にいくつかの種類がありますので、ご自身に合ったものを選択するといいでしょう。

 

3つ目は「ロングソックス」です。意外かもしれませんが欠かせないアイテムでして、サッカーでは足を守るために必ず脛当てを着用するのですが、ロングソックスに潜り込ませる形で着用するため、ソックスは欠かすことができません。また、近年では「トゥルーソックス」と呼ばれるタイプが主流になりつつあります。ソックスの内側と外側に滑り止めが付いていることで、靴擦れ防止となりパフォーマンスが向上するとして、人気を集めているのです。

 

基本的には以上のアイテムがあれば十分ですが、その他にもウェアの下に身に着けることで保温や吸水性を高め、着圧によって疲労軽減やパフォーマンスの向上効果に期待できる「コンプレッションインナー」などもあるといいのではないでしょうか。

 

2.練習着を選ぶ際のポイント

練習着アイテムを選ぶ際のポイントですが、「ご自身の身体にフィットしている」ということが最も重要です。フィットというのはサイズがピッタリというだけの意味ではありません。ストレスなく最大限のパフォーマンスを発揮することが出来るベストなサイズ感であるか、ということなのです。サッカーはプレイ中、常に動き回ることになりますし、スライディングやヘディングなどの激しいプレイもありますので、身体への負担や疲労の蓄積が著しいスポーツといっても過言ではないでしょう。そのため身体の負荷を減らしたり、動きを良くすることを重視するということが大切となります。

 

一方で、見た目の良さというものもサッカーの魅力の一つです。ウェアやスパイクなどに関しても、機能性だけでなくデザイン面でも優れたものが非常に多く出回っています。あこがれの選手やチームに関係があるものであったり、色やデザインが気に入ったものを身に着けることで、モチベーションにも影響するのではないでしょうか。また、有名メーカーやブランドなどもたくさんありますので、身に着けることで精神的にプラスとなるかという観点で選ぶのもいいかもしれません。

 

3.子どもの練習着の選び方

子どものサッカー練習着の場合には、選ぶ際のポイントが大人の場合とは若干異なります。違いの一つとしては、枚数が挙げられます。練習着はたくさん汗をかいたり汚れたりしますので、たくさん枚数があったほうが良いとされています。

 

しかし、子どもの場合には体の成長という要素が加わるため、一気に同じサイズの練習着をたくさん買い揃えてしまうと、少ししたら全て着られなくなってしまうという状況が考えられるのです。子どもの成長の様子に合わせて、揃える枚数を計算しつつ用意するといいのではないでしょうか。

 

そういった意味で考えると余計に大切となるのが、「高価な練習着にしない」というポイントです。高価な練習着にしてもすぐに着られなくなってしまった場合にはもったいないですし、ある程度の機能性が備わっているものであれば、高価でなくても十分すぎるほどです。

 

4.普段から着用するからこそ重要

練習着は、使いまわして何回も着用することになるアイテムです。そのため、試合の時にしか身に着けないユニフォームに比べて、気を使うことの重要性はとても高いと言えるでしょう。せっかく練習をしても、怪我や風邪などになってしまっては台無しです。そういったトラブルを防止するためにも、機能性を重視して練習着を揃えることが重要と言えるのではないでしょうか。

 

また、デザイン性に関しても欠かせません。各種メーカーやブランドからオシャレでスタイリッシュなデザインなものが販売されておりますので、お気に入りのデザインを見つけることによってプレイ時のパフォーマンス向上効果にも期待できます。実際には試合のユニフォームよりも身に着ける時間が長いものですから、練習着とはいえ甘くみてしまうのではなく、真剣にチョイスすることをおすすめします。

 

5.まとめ

サッカーの練習着は、特に決まりはないので自由なものではありますが、プラクティスシャツやパンツ、スパイクなどに関してはしっかりと用意するといいのではないでしょうか。ウェアによって練習の効果が向上すると考えれば、決して手を抜くことができない部分です。これから練習着を揃えようとお考えでしたら、上下のシャツを始め、ソックスやベンチコートなどの練習アイテムを各種取り揃えております「イルマックス」にて是非お買い求めください。

 

サッカーの人気のユニフォームや種類について紹介

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サッカー選手が身につける特徴的なアイテムの一つが「ユニフォーム」です。チームを象徴するインパクトのあるカラーやデザインとなっており、人気があるのもうなずけます。そんなサッカーユニフォームについて、種類の違いや、そもそもユニフォームとはどういったものなのかを詳しく説明しつつ紹介します。

1.ユニフォームとは?

ユニフォームとは、主にチームスポーツで、統一性をもたせた服装のことを指します。基本的には前面や背面などにチーム名や背番号、スポンサーの広告やロゴなどが記載されており、見ただけでわかりやすいようになっています。団体競技の場合、ユニフォームは必須で、その目的はどちらのチームに属している選手なのか、ひと目で判別できるようにするためです。

サッカーの場合、対戦相手チームとの違いが一目瞭然なユニフォームを着用することはもちろん、選手と審判でも明確に違うユニフォームを着なければなりません。ピッチ上で激しく動き回るため、ひと目で判別できなければ混乱しますし、観客にもわかりにくいでしょう。

また、同じチームの選手でも、キーパーとそれ以外の選手はユニフォームのデザインや色を変えなければなりません。そうした理由から、各チームはファーストカラーとセカンドカラーの2パターンのデザインを持っており、試合ごとにどちらのカラーにするのかを事前に決めることになっています。

ユニフォームは、基本的に通気性に優れたメッシュ素材が採用されています。走り回ることでたくさんの汗をかいても不快とならないよう、通気性と速乾性が重視されているのです。

サッカーの特徴の一つに、試合後の相手チームとのユニフォーム交換が挙げられます。特に国際試合でよく見られる光景です。

ちなみにワールドカップのユニフォームは、どの国でも特別な位置づけとなっており、1試合に1着用意されており、着回すことはありません。また、試合日や対戦相手、試合場所が記載されているという点も、通常のユニフォームにはない特徴と言えるでしょう。

 

2.オーセンティックとレプリカの違い

サッカーのユニフォームには「オーセンティック」と「レプリカ」という2つの種類があります。どちらも魅力のある作りなので、用途に応じて選択することになるでしょう。そこで2つのユニフォームの違いについて説明します。

2-1.オーセンティックの特徴

オーセンティックユニフォームの特徴は、その名の通りまさに本物という点です。実際に選手が試合の際に着るユニフォームと全く同じものですので、選手と同じユニフォームが着たい、あるいは所有したいという方に向いています。本物のユニフォームを手にする機会は滅多にありませんので、そうした意味でも特別なユニフォームといえるでしょう。

2-2.レプリカの特徴

レプリカユニフォームの大きな特徴は、耐久性に優れているという点です。オーセンティックが本物であるならばレプリカは偽物、というような印象を受けるかもしれませんが、チームが販売しているれっきとした正規品ですし、基本的には本物に近いものです。

オーセンティックユニフォームとの違いは、耐久性を向上させていることです。もともと実際のユニフォームはプレーのしやすさが最優先となっているため、耐久性は一番ではありません。

しかし、レプリカの場合は普段着のように何度着ても劣化しにくいように作られているため、観戦の度に着るという人に特に好まれています。また、価格に関してもオーセンティックよりもやや低い設定です。

 

3.ユニフォームの人気

サッカーは各国の代表だけでなく、それぞれの国でクラブチームというものがあり、ユニフォームの種類は非常に多く存在しています。日本の場合ですと、日本代表のユニフォームもあれば、Jリーグの各チームのものもありますし、リーグ内でもJ1〜J3のように分かれています。

そのためチーム総数は50以上となり、ユニフォームの種類はカラーの違いから、その2倍となるのです。それだけ多いユニフォームの中から、デザインやチームの強さ、スター選手が在籍している、などの様々な理由で人気のユニフォームが決まっているのです。

スペインのクラブチームを例に挙げると、1番人気は「バルセロナ」です。年間最優秀選手に対して送られるバロンドールという賞を過去最多となる6回も受賞しているアルゼンチンのリオネル・メッシ選手が所属していることでも有名な強豪チームです。

チームとしての強さもさることながら、チームカラーの青と赤を効果的に使ったシンプルかつスタイリッシュなデザインが人気の理由ではないでしょうか。

 

4.オリジナルユニフォームを作れる

ユニフォームは公式チームが販売しているものを購入するというだけでなく、オリジナルのものを作成することも可能です。比較的リーズナブルに作成できますので、自分たちのチームのオリジナルユニフォームを作って着ることで気分を盛り上げる事ができます。

好みの色やデザインを選択して、イラストや写真を取り込むことも可能です。また、素材も選べるので、世界に一つしかないユニフォームを手に入れられます。実用面だけでなく、記念の品としてもぴったりではないでしょうか。

 

5.まとめ

サッカーのユニフォームはオーセンティックとレプリカの2タイプがあり、デザインは1チームに2パターンなので、それがチームの数だけとなると、非常に多くの種類があることになります。人気のユニフォームはある程度決まっていますが、既存のものではなく唯一無二となるオリジナルユニフォームを作成することも可能です。サッカーのユニフォーム購入をご検討の際は、是非創業40周年を迎えた伝統ある「イルマックス」にお問い合わせください。

 

フルオーダーのユニフォームを専門店で作る流れや手順をご紹介

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ユニフォームは、スポーツチームに欠かせません。どうせオリジナルでオーダーするなら、オリジナリティあふれるデザイン、きらびやかなカラーで、少しでもかっこいいユニフォームを作りたいものです。しかし、ユニフォームのオーダー、特にカラーやプリントだけに留まらない全体のデザインや寸法、生地の選定までをフルオーダーするとなるとすごく大変そう……と思っている方も多いかもしれません。今回は、ユニフォームのフルオーダーについて、流れや手順などを解説していきます。

 

1.手順:生地の種類や大まかな仕様を選ぶ

ユニフォームのフルオーダーは、専門の業者に発注することで、希望に応じて自由度の高いユニフォーム制作をアシストしてくれます。ユニフォーム制作におけるあらゆる要素を自分好みに作ることが可能です。まず、ユニフォームの生地の種類を選びましょう。

1-1.ユニフォーム生地の質を選ぶ

ユニフォームの質の面では、スポーツによってさまざまに適性がありますので、フルオーダーにおいても生地選びから選択できるようになっている企業が多くあります。たとえば、選べる生地には以下のようなものがあります。

・サテン生地

・ジャージ生地

・ドライメッシュ生地

・撥水加工生地

・ストレッチ生地

サテン生地は、ショートパンツやシャツ、バスケタンクなどに使用される生地で、着心地がよく光沢があり、何より丈夫なのが特長です。

ジャージ生地は一般的なジャージと同じように伸縮性が高いことがメリットで、サルエルパンツやトレーニングウェアなどに多用されています。

ドライメッシュ生地はバスケなど激しくスピーディーに運動するスポーツにおすすめで、軽量かつ汗をよく吸収し、速乾性にも優れています。

撥水加工生地は主にトレーニングウェアに使用されていて、撥水加工の名の通り防水性に優れているだけでなく、通気性にも優れています。

ストレッチ生地は軽量でよくフィットし、よく伸縮します。

 

2.手順:ユニフォームの形を選ぶ

フルオーダーユニフォームの大きなメリットは、非常に細かい部分まで指定が出来ることです。形やフィット感も明確に自分の希望通りにできるので、自分だけのオリジナルサイズやデザインのユニフォームが作れます。生地の次は、形を選んでいきましょう。

2-1.半袖か長袖か

まずは半袖か長袖かを選びます。

主なスポーツでは基本的には運動量が多いので半袖が好まれますが、雨の中で行わなければならないスポーツや、細かい怪我の多いスポーツの場合は長袖が好まれることがあります。

2-2.タイト感

ユニフォームのフィット感がタイトなものと、そこまでタイトにできていない普通の形のものを選ぶことが可能です。これはゲームシャツにおいてもバスケタンクにおいても可能で、自分好みにフィット感を選ぶとよいでしょう。

2-3.襟の形・裾の形を選ぼう

襟や裾の形も細かく選べます。

ウェアの襟はポピュラーなクルーネック、Vネックをはじめ、ベースボール襟、ポロシャツ襟、パネルネック、レギュラーカラーなど種類は豊富にあります。またシャツの裾はまっすぐなストレートと、緩やかに曲線を描くラウンドというタイプから選ぶことができます。

トレーニングパンツの裾は真っ直ぐなストレートと、裾先がしっかり引き絞られたポンピングというスタイルから選択可能です。

 

3.手順:細かいサイズなどを調整しよう

大体の形が決まったら、部分ごとの細かいサイズなども決めていきましょう。

3-1.ショートパンツの丈

ショートパンツの丈を数種類から選べます。たとえば、主にサッカーなどで用いられる「セミロング」、主にバスケットボールで用いられる「ロング」、主にダンスで用いられる「スーパーロング」といった3種類の丈から選ぶことができます。最初に述べたものから順番に丈は長くなっていきます。

3-2.バスケタンクのサイズ調整

バスケタンクの肩幅の長さも変更ができますが、主なものでは、肩幅の狭いタンクトップタイプと、肩幅の広いワイドタイプの2種類から選択していきます。

また、バスケタンクの場合では、男性用と女性用が分かれており、それぞれに違った袖口幅を選べます。袖口幅は女性の方が少々狭く作られています。

3-3.マーキングフレームの有無

サッカーやフットサルの場合、公式大会に出る際にマーキングフレームをつけなければならない場合もあります。マーキングフレームとは、番号やチーム名のマーキングの際に黒などのフレームをつけることでよりはっきりと番号やチーム名を読み取れるようにするもので、このマーキングフレームの有無を希望に合わせて選択することができます。

 

4.ユニフォームのフルオーダーのメリットとは?

ユニフォームをフルオーダーで発注するメリットはいくつかあります。以下に見ていきましょう。

4-1.自由度が高い

ユニフォームのフルオーダーを行うと、ユニフォームのサイズだけでなく、細かい形やフィット感、生地の種類までをかなり自由に決めることができます。よりチーム全体、あるいは選手個々人の希望に見合ったユニフォームを作ることができるともいえるでしょう。

4-2.デザインイメージを送るだけでデザインを再現してくれる

こうしたフルオーダーの際に多いプリント方法は「昇華プリント」といいます。昇華インクという特殊な素材のインクでプリントした転写紙からインクを気化(昇華)させることによって、生地の繊維に色を浸透・定着させる方法です。

この方法を使えば、かなり細かい柄や複雑なデザインでもプリントできるほか、お客様自身で製作したデザインをそのままに生地に写せます。パソコンでデザインしたものでもよいですし、手描きでもプロのオペレーターがしっかりとお客様のご希望を汲み取り、手描きのコンセプトに沿ったユニフォームに仕上げます。

昇華プリントはポリエステル素材に限られてはしまうものの、フルオーダーに欠かせない技法であり、このプリント字を用いることで更に自由度が高まり、出来ることも飛躍的に幅広くなります。

4-3.一括料金で対応してくれる業者が多い

しかし自由度が高くなればなるほど、「あれもこれも」になってしまって結局高くつくのではないか、と不安な方もいるかもしれません。しかしご安心ください。フルオーダーの際はどれだけ手間暇かかっても、一括料金で対応してくれる業者が多いからです。

あらかじめできる範囲内でメニューを用意している場合もありますが、それなりの料金を取る代わりに、かなり細かいところまで希望を聞いてくれます。

 

5.まとめ

以上、フルオーダーのユニフォームを注文する際の流れや手順について一通り解説しました。チームやスポーツのジャンルにぴったりなユニフォームをフルオーダーする場合にはかなり自由度が高く、メリット大きいことがご理解いただけたのではないでしょうか。

もし、特にサッカーやバスケットボールのユニフォームをフルオーダーするなら、「イルマックス」にお任せください。イルマックスの「完全フルオーダー昇華ウェア」であれば、イルマックス製品に版下代金をプラスアルファするだけで、完全フルオリジナルのユニフォームを作ることができます。

フルカラーで写真を入れたり、グラデーションをあしらったりすることも可能となっています。納期は4週間いただきますが、子どもサイズも成人サイズも幅広く対応させていただきます。ぜひ一度ご相談くださいませ。

 

短納期でユニフォーム制作を頼みたい!早く作りたい場合の業者選びのコツを解説

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ユニフォームは、基本的には大口の注文となりますし、特に既製品ではないフルオリジナルデザインでのユニフォームを業者で発注したいという人も多いことでしょう。しかし、そうした大口注文やフルオーダーには非常に長い時間がかかります。とはいうものの、イベント等の都合でどうしても緊急でユニフォームが必要になる場合も出てくるかもしれません。こんなときはどのようにすればよいのでしょうか。

今回は、ユニフォームをできる限り短納期で受け取れる業者選びや、発注のコツを解説します。

1.短納期でユニフォームを作るコツ:最も時間が変わるのはプリント方法

ユニフォームの制作において最も時間を左右するのは、生地にほどこすプリント作業です。この作業が手の込んだものになればなるほど、費用は高くなりますし、納期も長くなります。しかし実際のところ、難しいプリント工法でも比較的安くやってくれる業者というのは存在します。

ただ、やはりできる限り短納期で受け取りたいということであれば、なるべく妥協して工数を減らすのが最大の近道です。これは業者の担当者との相談次第でもありますが、工数を削る際に最も有効となるのは「プリント方法を変えること」です。

安くて簡単に済むプリント工法としては「圧着プリント」や「転写プリント」があります。これはデザインやマーキングがシンプルであればあるほど有効な方法となり、特に急ぎの場合には安く簡単に制作が可能となるため、方法としてはぴったりといってもよいでしょう。

「圧着プリント」はシートを型抜きして文字やロゴを作り、ユニフォーム生地に高温と圧力をかけて接着させる方法です。圧着は高温と強力な圧力でシートをしっかり吸着させるぶん、経年劣化がすぐに現れ、長く使用しているとすぐに剥がれてきてしまいます。

「転写プリント」も似たような工法ですが、マークやロゴ、イラストなどをラバーシート(ゴム素材)にプリントし、そのシートを熱で圧着させ、ポリエステルを塗布することでポリエステル層を作り、そこに熱でプリントを圧着させる方法をいいます。

これらの工法を用いることでのメリットは価格が安く済むというのもそうですが、何よりも「納期が短く済む」ことが大きいといえます。なるべく早く受け取りたい場合は、仮に一時凌ぎでもいいのでこうしたシンプルゆえに簡単な方法を選ぶと間に合うかもしれません。

2.短納期でユニフォームを作るコツ なるべく業者の在庫や既製のものを組み合わせて発注する

数あるユニフォームデザインや生地の素材、襟と裾の長さの違いなどさまざまではありますが、ユニフォーム制作において大切なのは、なるべく豊富な素材を入荷して用意している業者のサービスを選ぶことで、完全オリジナルでなくても選択肢が多い状況で発注することです。

親切な業者の中には、あらかじめある程度のデザインの方向性を決めて商品セットとして出しておくことで、お客様側があまり悩まなくても済むようなシステムにまとめているところもあります。そうした業者を選べば、短納期希望で発注を焦ってしまっているところに、更に面倒なやりとりが起こらなくて済みますので、結果的に早く手元に届くことになります。

3.短納期でユニフォームを作るコツ プロセスがシンプルな業者を選ぶのが最も安全!

先程のコツとも若干重なるものではありますが、何よりもプロセスがシンプルで済む業者を選ぶとよいでしょう。短納期でのやり取りでは業者だけでなくお客様も焦っている場合が多いといえます。

こうしたときに、プロセスを簡潔かつわかりやすくホームページにまとめてあり、簡潔なステップ数にまとめられている業者の場合だと、緊急時に最低限取るべき対応がすぐに頭に入ってきます。たとえば、「3ステップで簡単予約注文!」などとまとめてあったら、急ぎでも安心することでしょう。

そのため、お急ぎの場合の例外というわけではなく「普段から」、注文方法が簡潔な業者を選ぶのが正解といえます。

4.短納期でユニフォームを作るコツ どうしても、という場合は個別に相談を!

いくら簡単なプリント方法であっても、安く早く済むシステムが整っていても、どうしてもある程度の日数はかかってしまうものです。特にチーム全員分の大口注文となると、平均的な納期では4週間、短くても1週間はかかってしまうでしょう。

そのようなどうしようもない場合は、個別に担当者に相談するのも手です。無理な作業は受けない、と断られてしまうこともありえます。しかし、たまたま予約にキャンセルが出た場合や、納期にズレが出た場合など、さまざまな事情から例外的に時間が作れるようになった業者がどこかにいることでしょう。

本来なら到底無理な相談でもこころよく引き受けてくれるプロも、少なくはあるでしょうが皆無ではありません。今後の取引のためにも今回だけは、と受けてくれる業者もいるかもしれません。なるべく可能性を信じて頭を下げてみましょう。そこから得られる活路があるかもしれません。

5.まとめ

以上、短納期でユニフォームを作りたい場合に頭に入れておくべきコツを中心に、対処法を一通り説明しました。緊急時にも慌てずに対処ができるよう、普段からステップを簡潔かつ少ない工程にしている業者であれば、こうした緊急時の対応も手馴れたものとなるはずです。

ユニフォーム制作を専門に請け負っている「イルマックス」では、普段からステップを簡潔に3つのステップとしてまとめています。「ウェアの種類をカテゴリから選び」+「数量を決めたら」+「電話で注文」でOKです。普段からこうしたシンプルな注文体制を整えているからこそ、急なご注文でも対応が可能です。

 

特急便もご用意していますので、お急ぎの際はぜひ一度ご相談ください。

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